ヤフオクの手数料は主に出品と落札にシステム手数料が各3,240円発生します。

出品前に把握しておくべきシステム手数料

MENU

ヤフオクの手数料

車をヤフオクで出品して売却する場合は手数料がかかります。
主な自動車を出品する場合にかかる手数料は以下の通りです。

 

 

<必須項目>

YAHOOプレミアム会員費

510円(税込)

出品システム利用料

3,240円(税込)

落札システム利用料

3,240円(税込)

 

 

<オプション利用料>

最低落札価格 

108円(税込)/1台あたり

注目のオークション 

21.60円(税込)/1出品1日あたり

太字テキスト

10.80円(税込)/1出品あたり

背景色

32.40円(税込)/1出品あたり

目立ちアイコン

21.60円(税込)/1出品あたり

 

出品取消システム手数料

540円(税込)/1出品あたり

 

となっています。
主にプレミアム会員費と出品・落札システム利用料で原則7,000円弱の手数料が取られる内容となっています。

 

売れなかった場合は

 

ヤフオクはスタート価格や最低落札価格の設定にもよりますが、入札価格が希望に達する事なく終了する事もあります。

 

この場合は最初に出品時に希望価格で落札されなかった場合に自動再出品の設定をしておけば、追加手数料不要で自動的に再出品されます

 

ただし、自動再出品をしていなかった場合は、再び出品すると3,240円の出品システム手数料が発生します。自動再出品に設定をして、出品を取り消すと、出品取消システム手数料で540円が発生します。

 

終了期日までに落札されなかった場合は、出品する事をやめる事ができます。
この場合落札システム手数料は不要ですが、出品時に発生する出品システム手数料の3,240円は買い手が付かなくても発生します。

 

 

 

 

手数料負担は原則出品者

各出品手数料は原則出品者が負担します。

キャンセル料のバナー

 

多くの出品に落札後のキャンセルは手数料が発生するルールを作っているのは、ヤフオク上で落札された場合、その後落札者都合でキャンセルをしても出品者が出品システム手数料と落札システム手数料を負担しなければいけないからです。

 

ヤフオクで車を出品する際は落札後のキャンセルの取り決めも記載しておくようにしましょう。

 

 

 

 

直接取引で終わらせる事も

車など高額品で多いのが、ヤフオクで出品し、ヤフオク上で落札せずに出品者と直接交渉で売買を成立させてしまう場合があります

 

主に出品者側から提案する事が多く、ヤフオク上で落札され、落札システム手数料がかかるよりかは、出品取消システム手数料を払ってオークションを終了させて直接売却した方が手数料が安くなる事と、定期的に車を出品して利益を上げている人は税申告の面でヤフオク上で履歴を残さない事を好んで直接取引を積極的に行っているケースが多いです。

 

直接取引の流れは主に、ヤフオクの質問欄で、下見希望やその他の質問でメールアドレスを交換した場合に行われる事が多く、当然直接取引は規則違反になりますし、トラブル時にはリスクも大きいですが、現状YAHOOも取り締まりをほとんどしていなく、多くのオークションで直接取引の交渉が行われているのが現状です。