ヤフオクの落札相場は簡単に調べる事ができて出品する上で重要な重要となります。

ヤフオク出品は落札相場を知る事から始める

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ヤフオクの落札相場

ヤフオクで車などの大きな商品を出品する際には最初に落札相場を把握しておく必要があります。

 

中古車市場においてのヤフオクの落札相場はTOPページでも説明している通り、業者用のオートオークション相場に近い値段で落札される相場が存在しますが、個人では業者用オートオークションの相場を確認できません。

 

事前にヤフオク相場を知っておくことで効率的に適切相場で売る事ができます。

 

 

 

過去の落札相場を調べる

ヤフオクで出品を検討している車種の過去の落札相場を調べる事ができます。

 

オークファンのHPのキャプチャ

便利なツールでオークファンというヤフオクを含めたネットオークションの過去の落札履歴を一括して調べる事ができるサイトが有名で、最近はヤフオクの機能として相場検索ができるようになりました。

 

終了したオークションと期間とキーワード・カテゴリーの大分類を選択する事で簡単に過去の落札相場を調べる事ができます。

 

オークファンの場合はカテゴリーが「自動車・オートバイ」の大分類までしか選択ができないので車種名だけ入れても部品などが大量に出てきてしまいます。
この場合は、最低価格を大体の車体価格に設定する事で欲しい情報に絞る事ができます

 

また、どちらの方法も検索ワードに年式なども含めると、より出品を検討している車の条件に絞って検索する事ができます

 

あとは、年式ごとにそれぞれの過去のオークションで走行距離や外装の状態・カスタムポイントなどを見ながら、自分の車に近い車種がいくらくらいで落札されているかを調べていきます。

 

 

 

 

カスタムパーツや車検残は優遇される

カスタムパーツや残り僅かな車検残は通常の下取り・買取査定ではあまり評価されませんが、ヤフオクの場合は高価だったり取り付けに手間がかかるカスタムパーツがついている車や残り1ヶ月でも構いませんので、車検が残っていて購入後に自走して持って帰れる車は評価されます。

 

過去の落札相場と比べて、自分の車と過去の落札データで、こういったプラスポイントとマイナスポイントがないかを確認して想定落札相場の予測を立てていく事が重要です。

 

全く同じ車種でグレード・年式・走行距離が同じでも、ハイエンドモデルのカーナビや有名メーカーの社外アルミが付いていたり、車検残に差があると、落札相場は大きく変わってくる事もあります。

 

 

 

 

中古車相場は日々変化する

中古車の相場は日々変化します。

 

日本での中古市場は年式も重要な項目になるので、初度登録からの経過月が一ヶ月変わるだけでも相場は変わりますし、日本での中古車は海外に人気も高く外国に輸出用で外人バイヤーが買う事も多いので、輸出に人気な車種ですと為替の影響で落札相場が変わってくる事もあります

 

過去の相場はあくまでも参考で必ず同じ価格帯で売れると保証されるものではありません。
相場を見るときは高い値段で落札されていてデータを参考にするのではなく、安い値段で落札された相場を基準に考えると良いでしょう。

 

 

 

ヤフオク相場を認識した上で、価格設定をする

ヤフオクでは、終了日を待たずに設定した金額を入札したら即決で購入できる、即決設定や、希望価格以下までの入札であれば、売買が成立しない最低落札価格の設定もありますが、こういったオプションでの値段設定をする場合は必ず過去の落札相場に基づいた金額で設定していく事が大切です。