売り切りスタートはリスクも少なく高値が付く可能性が高まります。

売り切りスタートで車を高値で売却する

MENU

売り切りスタートを活用

お金のバナー

 

ヤフオクで車を売る時に一番悩むポイントとなるのが、金額設定となります。

 

ヤフオクの金額設定にはスタート価格即決価格の他にオプションで最低落札価格もあります。

 

 

スタート価格

その名の通り、競りをスタートさせる時の金額。

即決価格

オークション終了期日の前でも指定して即決価格で入札すれば、その時点でオークションが終了となり落札となる価格。

最低落札価格

スタート金額よりも高く、最低落札価格を設定する事で、買い手側がいくらから売ってくれる金額なのかを伏せて、出品者は希望落札価格以下の入札状況も確認できるようになります。

 

少しでも高く売りたいとは誰もが思う事ですが、設定価格を高くしすぎると、オークション期日内で売れないリスクが伴い、注目も集まらないというリスクがあります。

 

ここで、おすすめしたいのが思い切った売り切り注文です。

 

売り切り注文にすれば、原則指定したオークション終了日時には落札者が決まりますし、ネットオークション最大手のヤフオクであれば参加者が多いので、極端に安い金額で取引されるリスクも少ないのが現状です。

 

 

 

売り切りスタートにするメリット

売り切りスタートでは買い手側からの注目を集めます。

 

最低落札価格や高いスタート金額を設定しているオークションでは、「本当に売ってもらえるのか?」などといった懸念を持たれますが、売り切り出品ですと、オークション終了日時に最高値で入札していれば必ず買う事ができる車と捉えられ注目を集めます

 

参加者が多くなる事で高値がつく可能性も高まりますし、車の売却を予定通りに行えるというメリットがあります。

 
どうせやるなら1円売り切りスタート

 

車の売り切り出品にはスタート金額を1円や1万円。
落札相場よりも少し安い金額をスタート価格にしても売り切り出品と捉えられる事もできますが、どうせやるなら1円スタートにした方がメリットが大きいです。

 

1円スタートですと注目も集まりますし、入札件数も稼ぐことができるので検索上位にひっかかる可能性が高くなります

 

実際に1円売り切り出品にして、法外な価格で落札される事はあまりありませんし、しっかり監視して管理する事でリスクを軽減できます。

 

 

 

 

 

売り切りスタートでは、オークション終了間際で入札が入る

売り切りスタートにした場合はオークション終了間際での入札の攻防が激しくなります。
1円スタートなどにしても、オークション終了まで時間が多いと現実的な入札ができません。

 

こうした時に買い手側はウォッチリストに登録して、なるべく終了間際で入札を繰り返すようになります。出品者側も終了間際の時間はしっかり監視しておくと良いでしょう。

 

 
売り切り出品の終了時間は日曜日の夜が定番

 

売り切り出品のオークション終了時間は、なるべく個人やヤフオクを頻繁に利用している業者が、参加しやすい日曜日の20時~22時くらいの時間に設定するのが一番良いと言われています。

 

車に限らずヤフオク全体で、このセオリーは定着していて、一番ホットな時間となっています。

 

出品時に終了日時を指定できるので、セオリー通り参加者の多い時間に終了時間を設定しておきましょう。

 
 
終了間際の入札は時間延長される

 

終了1分前など直前に新規入札が入った場合は、終了時間が10分延長されます。

時計のバナー

 

ギリギリに入札した人が落札できるのではなく、購入検討者には入札価格が更新された時に再度入札を行うか否かを考える時間が与えられ終了時間後にも大きく落札価格が変動していくケースやオークション終了が数時間に渡って延長される可能性があります。

 
 
業者用オークション価格に近い金額までは値段が競り上がる

 

個人の売り切り出品の場合は、業者用オークションより安い値段であれば、それを落札して業者用オークションに転売して利益をあげようとする業者が多数監視します。

 

これにより売り切り出品でも法外に安い価格で落札されるリスクは限りなく少なくなります。

 
 
最悪、直前でオークションを取消する事もできる

 

想定価格よりも大幅に低い金額で落札されそうな場合は、直前でもオークションの出品を取消する事ができます

 

この場合、システム料で510円の手数料は取られますが、想定外の安値で取引が成立してしまうリスクを軽減できます。

 

オークション上級者では、捨てアカウントを使用して、自ら入札価格を更新させてしまうケースもあります。これはもちろん規約違反になりますし、自分で行う場合はプレミアム会員に2重登録する必要が出てきます。

 

友人・知人のアカウントでサクラ入札をする事も多く、現状では取り締まりがほとんどされていないのが現状です。