走行距離は数字を記載するだけでなく、メーターを写真に撮って載せるとより安心できます。

出品の際はできるだけ情報を多く載せるよう心がける

MENU

できるだけ情報は多く載せることが大事

 

情報はできるだけ多く載せましょう。

 

落札者にとって購入を検討している商品を安心して決断をするためには、掲載されている車の状態がはっきりとわかることが大切です。

メーター

 

ただ「状態が良好」と書かれていても、むしろ公道を走行する車に傷一つないことの方が不自然です。
逆に、傷の箇所が明記されていたり、明らかな瑕疵がある旨を書いておくと良心的な出品者であると判断される傾向があります。

 

年式走行距離ホイールのタイプなど購入の検討材料になる情報は優先的なものから順に書いていきましょう。

 

年式は必ず載せる

特に年式は車の価値を大きく左右するものです。新車登録から13年を超えれば自動車税も高くなるので購入の際に十分に注意されるポイントです。
またその次に大切なのが走行距離です。数字を記載するだけでなく、メーターを写真にとって載せておくとより安心できます。

 

また修復歴の有無も重要なポイントです。単に修復歴ということだけではなく、どこが損傷して修理したのかというところまで書くと購入者にとってとてもわかりやすいです。

 

色やホイールタイプ

また色やホイールのタイプなどを記載しておくことも重要です。
ホイールのタイプは、購入時に備わっていた純正のものか、社外製のパーツかという部分も重要です。マニアックなユーザーは社外製のアルミホイールを好む人もいますが、純正ホイールの方が良いというユーザーも少なくありません。

 

そして喫煙していた車であるか禁煙していた車であるかというところも非常に重要です。
ワンオーナー禁煙車は中古車の中でも好まれる傾向があり、禁煙車というレッテルは非常にアピールになるのでとても重要です。

 

その他にもペットを乗せていたか、内装に染みや汚れがないかということを書くことも非常に大切です。また車の機能や装備などを書いておくことで購入者もよく検討できる材料になります。